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特別企画展:「黒﨑彰写真展 ―群像―」のお知らせ

3 日前
読了時間: 2分


黒﨑彰写真展 ―群像― を開催します


 記録屋・黒﨑彰が長年にわたり撮影してきた、ハンセン病療養所の風景と、そこで暮らす人々の姿を紹介する写真展「黒﨑彰写真展 ―群像―」を開催します。

本展では、邑久光明園の自然や建築を記録した《光明園 ―逍遙―》(2022–2023)と、全国のハンセン病療養所を歩くなかで出会った人々を写した《群像》(2004–)を展示します。

 会場となるのは、国立療養所邑久光明園内に残る旧裳掛小・中学校第三分校(光明学園)です。療養所のなかに残された学校建築という場所で、黒﨑彰が見つめてきた風景と人々の姿をご覧ください。


展覧会の詳細情報


  • 会期:2026年10月31日(土)~2027年1月31日(日)

  • 開館時間:10:00~16:00

  • 休館日:年末年始(2026年12月28日~2027年1月5日)

  • 会場:旧裳掛小・中学校 第三分校(国立療養所邑久光明園内)

  • 住所:〒701-4593 岡山県瀬戸内市邑久町虫明6253

  • 入場料:無料(事前予約制)

  • 主催:公益財団法人邑久光明園友愛会

  • 共催:邑久光明園入所者自治会、邑久光明園社会交流会館

  • 企画:邑久光明園社会交流会館


 講堂では、邑久光明園の自然や建築を記録した《光明園 ―逍遙―》を、ギャラリーⅡでは療養所で生活する人々を写した《群像》を展示します。また、ギャラリーⅠでは「裳掛小・中学校第三分校の歴史展」を常設展示しています。


関連イベント

トークショー「岡山から始めよう―ハンセン病療養所と写真―」

 黒﨑彰が全国のハンセン病療養所で撮影してきた写真を手がかりに、療養所を記録することの意味や、写真を通して人々と出会うこと、そして記録を未来へ受け継ぐことについて語り合います。


  • 日時:2026年11月3日(火・文化の日)13:00~

  • 会場:ふれあいホール(国立療養所邑久光明園内)

  • 定員:100名(事前予約制)

  • 司会:黒尾和久(国立重監房資料館部長・考古学者)

  • 登壇者:黒﨑彰(写真家)、キムラ タダシ(学芸員)


トークショーの様子は、後日限定配信を予定しています。


トークショー予約フォーム


見学予約

旧裳掛小・中学校第三分校(光明学園)への入場は事前予約制です。


旧裳掛小・中学校予約フォーム


2026年10月31日から2027年1月31日まで開催します。入場無料でご覧いただけます。

邑久光明園を長年見つめてきた写真と、全国の療養所で出会った人々の姿に触れる機会となっています。ぜひご来場ください。


お問い合わせ

邑久光明園社会交流会館

TEL・FAX:0869-25-0011

 
 

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