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加藤博子追悼展 ―単純にわかったようなことにしない―のお知らせ

3 日前
読了時間: 2分

更新日:1 日前


加藤博子追悼展 ―単純にわかったようなことにしない―

■ 会期

2026年12月12日(土)~12月21日(月)


■ 開館時間

11:30~18:00(最終日は14:00まで)


■ 休館日

12月15日(火)・16日(水)


■ 会場

千鳥文化ホール

〒559-0011大阪府大阪市住之江区北加賀屋5丁目2-28

Osaka Metro 四つ橋線「北加賀屋駅」4番出口より徒歩約5分

※会場に駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。


■ 入場料

無料


展覧会概要

加藤博子(1943–2025)は、12歳で国立駿河療養所に入所し、邑久高等学校新良田教室で絵画制作を始めました。その後、社会復帰し、ニットデザインの仕事に携わる一方、再び療養所で暮らすようになってからも、絵画、短歌、詩など、さまざまな表現を続けました。

「単純にわかったようなことにしない」。これは、生前の加藤が口にしていた言葉です。

加藤の作品や言葉には、自らが経験した生きづらさや差別、療養所や社会に対する違和感や怒りが、さまざまなかたちで現れています。しかし、その生涯や作品を、ハンセン病という一つの経験だけから説明することはできません。

本展では、加藤が残した作品と資料を通して、一人の作家が何を見つめ、何に抗い、どのように生きようとしたのかをたどります。


■ 主催・共催・協力

主催 邑久光明園社会交流会館


共催 邑久光明園入所者自治会


協力 一般財団法人おおさか創造千島財団

加藤博子作品保存委員会

一般社団法人ハンセンボランティアゆいの会


■ お問い合わせ・取材等

邑久光明園 庶務課

TEL:0869-25-0011(代表)

 
 

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