会期
会場
旧裳掛小・中学校第三分校(光明学園)
本展は、邑久光明園で長年暮らしながら写真を撮り続けた小林文雄(1911–2007)の作品を紹介した展覧会です。昭和40年代を中心に撮影された写真には、園内の風景や行事、人々の日常が記録されており、療養所で営まれた生活の姿を今に伝えています。小林文雄は、記録としてだけでなく、一枚の写真を通して自身の思いや時代を表現しようとした写真家でもありました。本展は、その作品を通して、邑久光明園で暮らした人々の生活と記憶をあらためて見つめ直す機会として開催されました。
小林文雄写真展 ス テートメント